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AKBゆいはんラッピング&クレイドルシートで快適移動!JRバス・グランドリーム号乗車記!!

総評29/30
[サービス]★★★★★
[コスパ]★★★★★
[車内環境]★★★★★
[乗り場]★★★★★
[車両コンディション]★★★★★
[乗務員サービス]
★★★★


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・ちょっと贅沢したい時におススメ

・複数便が運行し利便性にも優れている

東京⇔大阪間を最もコスパよく移動できる





グランドリーム号って???

結論から言って、
ちょっと贅沢したい時におススメなのが、グランドリーム号です!!

グランドリーム号は、JRバス関東と西日本ジェイアールバスが運行する、
高速バスのブランドの一つで、独立3列シート、快適なゆりかご機能を搭載した、
新型クレイドルシートが自慢の高速バス!

塗装も、従来の青ベースにツバメの塗装から、白ベースのスタイリッシュなデザインに変わり、
新時代のJRバスを思わせる塗装に大きく変わりました。

関東-関西間の夜行便をはじめ、東京ー富山・金沢線、大阪ー広島線等にも導入され、
じわりじわりと、その勢力を広めてきています!

今回は、先日当ブログでも投稿し、横田基地日米友好祭の帰りに乗車した、
臨時便グランドリーム335号の乗車記をお届けします!!

因みに、高速バスネットから予約し、運賃は9200円でした!


グランドリーム335号に乗ってみる!!

やってきたのは東京駅八重洲南口にある、JR高速バスターミナル。
改札前にあるので、メチャクチャ乗り場が分かりやすいです!!

今回乗車するグランドリーム335号は、週末と特定日のみ運行する臨時便。
始発東京駅を23時30分に出発し、千里ニュータウン、大阪駅JR高速バスターミナル、
なんばOCATを経由し、天王寺が終着の便。

出発の10分前頃にバスが入線してきましたが、
なんと、、、

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#西バス30 周年記念塗装のグランドリーム!!\(^o^)/

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ドリーム号アンバサダーでもある、「ゆいはん」ことAKB48・横山由依さんのラッピング!
さりげなく、西日本ジェイアールバスのマスコットキャラクター「にしばくん」も、
描かれていて、とても賑やかなラッピング車でテンションが上がります!!

さてさて、乗務員さんに予約時のORコードを提示し車内へ。

シートはこんな感じ!!

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ゆりかご上にリクライニングする、
自慢のクレイドルシート(ちょっと写真がボケていますが...)に、
プライベートカーテン、コンセント、フカフカの毛布、スリッパ、フリーWi-Fiが完備されています!!
車内中央には、トイレも設置されていて、安心して移動できます。


それにしても、ちょっと座っただけでも、快適だわ~~~(笑)

臨時便ということもあり、満席で定刻に東京駅を出発!!
乗務員さんのアナウンスで、休憩は、就寝前の神奈川県・足柄SAと、
到着前の滋賀県・土山SAの二カ所との事。
この他にも、JRバスではお馴染みの静岡県・三ケ日交替があり、
停車はするものの、降車は出来ないと案内がありました。

霞が関ICより高速道路へ。
夜の渋谷を過ぎ、東京ICより東名高速へ。

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東京駅から1時間30分少々走ったところで、足柄SAに到着!
ここで20分間の休憩になります。

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9月中旬ではありますが、雨が降ると、神奈川の山沿いともなると、
かなりひんやりとした空気が印象的でした
(°_°)

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足柄SAを出発した後は、
東名高速三ケ日ICを降り、例の三ケ日交替となりますが、
あまりにも快適すぎて、気づけば、早朝の休憩場所の土山SAに着いていました(笑)
(/∀\*)

高速をひた走り、吹田ICから一般道へ。
最初の降車場所の千里ニュータウンに到着。

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ちなみに、千里ニュータウンは、北大阪急行・桃山台駅のすぐそばで、
梅田、なんば、天王寺方面の地下鉄御堂筋線に直通していて、
急ぎで大阪市内に向かいたい時や、
広い大阪梅田での乗り換えが面倒な時なんかは、
千里ニュータウンから乗り換えたほうが遥かに便利なので、

こんな裏ワザもあります~というのも、ご紹介しておきますね!!

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千里ニュータウンからは、引き続き新御堂筋を走り、
大阪駅ジェイアール高速バスターミナルに到着。
ここで殆どの方が降車しました。

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降車が終わると、梅田ICより阪神高速へ。

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10分少々走ると、JR難波駅直結の、なんばOCATに到着。

数名が降車したところで、なんばから約15分少々走り、
終点の天王寺に到着しました。

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あべのハルカスと、グランドリーム
なかなか良い共演ですね!!
(*^_^*)


楽天トラベル

今後の路線拡大に期待!

冒頭に申し上げたように、グランドリーム号は、
ちょっと贅沢をしたい時にもってこいの高速バスです。

今回は、9200円の運賃でしたが、
4列シートの青春ドリーム号と比較した場合、
おおよそプラス2000円前後追加すれば、
グランドリーム号で、ゆったりとくつろぎながら、長時間の移動をすることができます。


最近だと、新幹線と同じくらいの高額な運賃で、
個室シートなど高級シート、JRでいうところの、ドリームルリエ号なんかこれに当たりますが、
確かにこんな贅沢な空間で移動してみたい気もしますが、
正直、ここまで高い運賃を高速バスに払わなくても...
という声が多いのもたしか。

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でも、概ね1万円以内で乗れて、快適な空間を楽しめる、
グランドリーム号だと、ちょっと乗ってみよう!と、なりやすいはず!!

今後、大都市間の幹線以外にも、
グランドリーム号のネットワークが広がっていく事に期待します!!

ジェイアール東海バス 青春大阪ドリーム名古屋号 乗車記

大阪~名古屋間、約200Kmの移動に、
新幹線を使えば、最速50分。
近鉄特急を使えば約2時間10分。
高速バスを使うと、おおよそ3時間前後ですが、、、

なんと、この区間を7時間かかる移動手段があります!!

それが・・・


JRバスの夜行高速バス「青春大阪ドリーム名古屋号」です!!

昼行便の倍以上の所要時間がかかるこの便。
以前から気になっていましたが、ついに乗ってみる事にしました(笑)
ただ、、、ちょっと油断していた私に、後々思いもよらない試練が待ち構えていました(笑)(笑)(笑)

やってきたのは深夜23時の名古屋駅。
太閤通り側の新幹線口の前に、JRハイウェイバス乗り場があります。
乗り場がもの凄く分かりやすい点は、さすがはJR系だなと感心させられます。


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エアアジア・ジャパン


出発10分前頃に、青春大阪ドリーム名古屋号が入線、改札が始まります。
1日1往復しているこの便は、上りが西日本ジェイアールバス、下りをJR東海バスが担当しており、
JR東海バス担当便では、自慢の4列ワイドシートで運行し、
最近では、西日本担当便にも、ワイドシートを設置した新車も導入されたトピックスも。


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今回は下り便なので、JR東海バスの担当便。
乗務員に名前を告げ、車内に入ると、、、
一見、カラフルのようで落ち着いた雰囲気のカラーのシートが出迎えてくれます。
自慢の4列ワイドーシートだけあって、コンセントに肘置きがあったり、
もちろん、トイレの設備があったりと、
快適に過ごせるアイテムはそろっていますが、肝心の座り心地はというと・・・

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定刻23時30分に、名古屋駅を出発。
この日は平日ということもあってか、10名少々の乗車でした。

名古屋を出発した後は、一旦消灯し、最終乗車地である岐阜駅に向かいます。
つまり、岐阜駅を寄るという事は、名神高速経由になり、
わざわざ遠回りするルートを進みます。
迂回ルートではないので、さすがは、通常の倍以上の時間がかかる便ならではです(笑)

出発から1時間ほどすると、再度車内の明かりが付き、
岐阜駅に到着。ここからも数名が乗車しました。

再び消灯し、一路大阪を目指しますが、
車内照明が付いたり消えたりの繰り返しのなかでは、
なかなか寝付けないですね・・・(汗)

しばらくすると、休憩箇所の養老サービスエリアに到着し、
ここで15分間の休憩になりますが、既に腰や足がバキバキの状態に(汗)
正直なところ、この地点でかなり体にきていました(笑)

養老出発後は、引き続き消灯となりますが、
午前2時20分頃になると、黒丸パーキングエリアに停車し、
到着のアナウンスも無いまま時間だけが過ぎてゆき・・・

それもそのはず。
青春大阪ドリーム名古屋号の最大の特徴とも言うべきなのが、
長い時間調整です!!

冒頭にも記した通り、大阪~名古屋間の距離は約200Km。
あまりにも酷い渋滞などなければ、どう考えても7時間もかかる距離ではありません。

そこで、青春大阪ドリーム名古屋号では、
道中、1時間の待機時間がダイヤの中に組まれています。
その間は、開放休憩ではなく、あくまでも待機時間。
乗客はひたすら車内で出発を待つのみです。

だんだんと、体も痛くなってくるのが実感してきましたが、
長い待機時間を体験できる高速バスはあまり無く、ある意味で貴重な体験かと思えてきました。

午前3時半頃に、ようやく黒丸パーキングを出発し、
再び、一路大阪を目指します。

ただ、、、
なにせ、かなり変わった夜行バスなので、そう簡単には大阪まで行ってくれません(笑)

黒丸を出発後は、滋賀県内の草津駅を経由。
更には京都駅も経由し、もうこの時には体がバリバリの状態で・・・(汗)

ようやく大阪が近づき、吹田インターから一般道を走り、
新御堂筋に入ると、桃山台駅近くの千里ニュータウンに到着しました。
ここでは降車扱いが無かったものの、、、
まだ時間が早かったようで、ここでも約20分の待機に。。。
ここでの待機は、本当に勘弁してほしかたですわ(泣)

待機が終わり、ようやくようやく大阪駅JR高速バスターミナルに到着。
つづいて、なんばOCAT港町バスターミナルに定刻よりも約10分早く到着。
今回は、なんばで下車しました。


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この後、終点のユニバーサルスタジオジャパンまで向かい、
この日は数名が終点まで乗車していました。

それにしても、さすがに名古屋ー大阪間の7時間はキツかったというか、
降りたときの体の痛さがハンパ無くて、まるで修行のようでした(笑)
ある意味では、水曜どうでしょうでお馴染みの「キングオブ深夜バス」かもしれませんね。

因みに、同区間の夜行便は、WILLLER EXPRESS、JAMJAMエクスプレスも運行されており、
JAMJAMではトイレつき車両で、スリッパ・アイマスクのサービスもあり、快適に過ごせるアイテムがそろっていますが、
ウィラーはトイレ無しでアメニティのサービスも無いので、全くおススメできません。
ただ、楽天トラベルでの取り扱いがあるので、そこそこ貯まっていればポイントでの支払いができたり、
ウィラー会員であれば割引クーポンが使えたりと、とにかく安く移動したければ、ウィラー便は使い勝手が良いのかもしれません。

高速・夜行バス予約サイト WILLER TRAVEL


そういった意味では、比較的安価で、トイレつき、乗り場も分かりやすい、
青春大阪ドリーム名古屋号は、かなり重宝される夜行バスといえるでしょう。
事実、週末や繁忙日などには、すぐに席が埋まってしまう人気っぷりを見せます。

修行ともいえる夜行バス、青春大阪ドリーム名古屋号。
ぜひ一度に自身の体で体験してみてください!!

高級バス ドリームルリエ号 乗車記

2017年は、高速バス業界にとって「高級化」が進んだ一年ではなかったでしょうか?

関東バス・両備バスのドリームスリーパ、ウィラのリボーンなどなど・・・
報道でも、よく高級化した高速バスとして、よく見かけていた気がします。

そんな高級ブームに、ついに大手老舗も動きを見せ、大きな話題を呼びました!!

それが、、、
JRバスの「ドリームルリエ号」です!!

いわゆる「個室感覚」のシートを採用し、
ドリーム号至上、最上級なバスの旅を約束してくれます。

今回は、ドリームルリエ号、完全個室「プレシャスクラス」の乗車記をお届けします!!







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やってきたのは、東京はバスタ新宿。
夜の10時を回っているのに、夜行バスの出発を待つ人で溢れかえっている光景は、
東京・新宿の人の多さを感じられます(笑)


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ドリームルリエ号は、始発である東京駅八重洲口(JR高速バスターミナル)を23時10分、
バスタ新宿は23時50分に出発します。
都内2箇所での乗降扱いですが、どちらも誰もが知っている地名・場所の
駅前、分かりやすい所を発着する点は、さすがはJRブランドであると感じます。


さて、バスタ新宿出発15分前頃にバスが入線。
やはり、高級感溢れるデザインもあり、かなり堂々とした印象を受けます(笑)


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受付を済ませ車内へ入りますが、
一歩足を踏み入れた瞬間、、、
前方4席のプレシャスクラスの個室パーテーションがバスとは思えない空間を演出し、
とても「バスとは思えない空間」が広がっています。


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ドリームルリエ号は、前方4席が完全個室の「プレシャスクラス」で、以降は1+2列の3列シートの「アドバンスクラス」の
レイアウトになっていますが、アドバンスクラスの独立側では完全個室状態を保てますが、
2列側では、カーテンにより一定の個室空間は出来上がりますが、どこまでプライベート空間を保てるかは、何とも言えないかと・・・

では、さっそく、プレシャスクラスへ!!
個室空間に入った瞬間、シート幅の広さにまず驚きます!

座ってみると、なんともクッション性の良いシートにも驚きを隠せません!

思わず、「おっーーー!」と言ってしまいました(笑)


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その他、コンセントはもちろんの事、個室内には、自分好みの明るさに調整できる照明装置、
洋服かけ、足置きが備わっているほか、専用のタブレットも用意されており、
インターネットはもちろんのこと、dマガジンやAbema TVがインストールされてあり、
各コンテンツを無料で楽しむことができます。
ただ、インターネット環境は、あまりよろしくはなく・・・


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さらに、座席にドリームルリエ号オリジナルのロゴが入ったスリッパも用意されており、
使うのもよしですが、今回は乗車記念に持ち帰りました。
細部にまで「こだわり」が見受けられ、快適に過ごせる空間が用意されています。

ちなみに、トイレは最後部に設置されており、JRの夜行仕様の車両としては珍しい仕様になっています。

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定刻23時50分にバスタ新宿を出発し、JRバスではお馴染みのメロディから始まる、
自動放送による案内がありますが、冒頭、ドリーム号アンバサダーの、AKB48・横山由衣のメッセージが流れます。
ドリームルリエ号でしか聴くことのできない、レアなアナウンスですよ~~~!!

高速道路に入り、一路大阪方面を目指しますが、
プレシャスクラスの快適さに魅了され、すぐに眠りについてしまいました。

しばらくすると、最初の休憩箇所である、神奈川県・足柄サービスエリアに到着。
いつもだったら、下車してお手洗いなどに行きますが、あまりの快適さに、
個室から出られませんでした(笑)


足柄サービスエリアを出発後は、静岡県内の三ケ日にて、乗務員交替の為に停車します。
もう、JRバスでは、これまたお馴染みの事なんですが、全区間ワンマン運行を行っていて、
関東側から三ケ日までを、JRバス関東の乗務員が、三ケ日から関西側を西日本JRバスの乗務員が担当します。

深夜3時半頃の三ケ日は、本当にシーンとしている場所ですが、
乗務員交代と為、次々とバスがやってくる光景は、なんとも不思議です。
ルリエの隣には、グランドリームが停車していました。


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西日本JRバスの乗務員に交替した後は、滋賀県・土山サービスエリアにて休憩します。
土山サービスエリアは、関西方面の夜行バスがよく休憩する場所でもあり、
様々な会社の高速バスが並びます。

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土山サービスエリアを出発後は、終点の大阪駅を目指します。

快適すぎるシートに浸りながら眠っていると、到着10分前頃を知らせるアナウンスが流れ、
ぼちぼち降りる準備を。

しばらくすると、カーテンの向こうには、大阪駅が見え、
定刻より5分早い、7時45分に、大阪駅JR高速バスターミナルに到着しました。

結論として、、、とにかく快適!!
この一言でした。

気になるお値段ですが、プレシャスクラスの場合、13000円~18000円、
アドバンスクラスでは、割引運賃を使った場合、8500円~12500円と、
新幹線と同等の値段、もしくは飛行機のほうが圧倒的に安い日もある、
バス運賃としてはかなり高額な値段になりますが、実際のところかなりの人気があるようで、
乗車当日のプレシャスクラスは満席でした。

高速バスなので、当然かなりの時間はかかりますが、他の交通機関には無い「付加価値」が、
ドリームルリエ号にはあります。私も、実際に乗るまでは、新幹線と相当の値段であることに、
疑問視がありましたが、実際に乗ってみると、あまりにも快適すぎるし、
完全なプライベート空間を保ったまま移動できると思うと、この値段も納得です。

是非、おススメしたい高速バスですし、また乗りたい高速バスだと感じました。



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グランドリーム金沢号 乗車記

格安の青春ドリーム号から、高級志向のドリームルリエ号まで守備範囲の広いJRバス。

この中間層に位置するのが「グランドリーム号」です。
ちょっと贅沢なバス旅をしたい!そんな時にピッタリな高速バスです。

今回は、東京ー富山・金沢間「グランドリーム金沢号」の東京発乗車記をお届けします!!


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始発の上野駅入谷口は、22時10分発。
上野駅と東京駅八重洲口が東京側の乗降扱いの停留所となり、
謎に上野駅を発着する路線になっています(笑)


無題







テレビなどでよく映る上野駅の側道を進んだ先に、ちょっと地味な入谷口改札があります。
入谷口改札前に、ポツンとJRバスのバス停が立っており、グランドリーム金沢号はここから出発します。
バス停周辺には、コンビニが2店舗あるので、乗車前の買い物にも便利です。


さて、出発15分前頃に入線し、改札が始まります。
上野駅からは私を含め3名が乗車しました。


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楽天トラベル



車内は、独立3列シートで、JRバス自慢のオリジナルシート「クレイドルシート」で、最高級のドリームルリエ号のベースになったシートです。

プライベートカーテンにコンセント、スリッパ、更には大きくてフカフカなブランケットも用意されており、快適な居住環境を保てるアイテムが揃っています。もちろん、トイレも設置されており、安心できる移動も保障されています。








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ところで、座席上にこんな紙が置かれています。
読んでみると、快適な車内空間を保つ為に、休憩場所出発時には人数確認をしないという内容・・・
やはり、乗合バスとして長い歴史でもって運行してきただけに、定時運行への意識は特に強く感じますね。
他社のバスでも、「休憩場所出発時には人数確認をしません」と案内はよく聞きますが、この様に文章にすると、なかなか説得力があり、個人的には好感持てました。


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定刻に上野駅を出発し、一般道を走り東京駅へ。
ここで8割位の座席が埋まり、再び一般道を走り練馬インターを目指します。

関越道に入り、最初の休憩場所、上里SAに到着。
ここで20分の休憩です。
富山地鉄バスの富山方面のバスもここで休憩していました。


上里SAから約1時間走ると、上信越道の東部湯の丸SAに到着します。
ここでは、解放休憩はなく、乗務員交代のみの停車です。

ところで、グランドリーム金沢号、実はワンマン運行なんです!!
本来であれば、東京ー北陸方面の運行距離では、ツーマン運行の距離になりますが、JRバスでは安全の取り組みの一つとして、集中力が途切れる前に業務を終了する、途中交代を、JRバス関東、西日本ジェイアールバス、ジェイアール東海バスのほぼ全ての路線で実施しています。

グランドリーム金沢号の場合、東京側から東部湯の丸SAまでをJRバス関東の乗務員が、東部湯の丸SAから先は西日本ジェイアールバスの乗務員が担当します。


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早朝5時過ぎ、最後の休憩場所の有磯海SAに到着です。
ここでは、WILLER EXPRESSの富山・金沢方面の便と休憩が重なりました。

高速バスWILLER EXPRESSのシート一覧


有磯海SAを出発後、約50分で富山駅に到着。
今回は富山で下車しました。

金沢行きなので仕方無いのでしょうが、富山到着が6時なのは、かなり早いですね(笑)
この時間では空いている店も殆ど無いのでなかなか苦戦しますが、黒部方面への観光の際には、朝早くから移動できるので、使い勝手が良いのかもしれません。。。


それにしても、快適すぎたグランドリーム金沢号。
WEB予約の割引もあって、お値段は6570円!!
他社便では、同区間でトイレなしで、6000円前後の便もあると考えると、グランドリーム金沢号は、
非常にコスパの高い高速バスであると思います。

JRバスが力を入れている「グランドリーム」
今後更に地方路線への運行に期待したいです。









JR東海バス 名神ハイウェイバス大阪線 乗車記

高速バス研究室、久しぶりのブログ更新となってしまいました(;^_^A
youtubeアカウント、Twitterアカウントなども開設していますので、改めてよろしくお願いいたします。

久しぶりとなる今回は、ジェイアール東海バス運行の、名神ハイウェイバス大阪線の乗車記です!

[運行会社] 西日本ジェイアールバス、ジェイアール東海バス、名阪近鉄バス

[運行区間] 大阪駅JR高速バスターミナル・湊町バスターミナル(一部)、ユニバーサルスタジオジャパン(一部)・千里ニュータウン・名神高槻・京都深草⇔名古屋駅(新幹線口)

[休憩場所] 甲南パーキングエリア

[シートタイプ・車内設備] トイレ付4列シート、コンセント

[運賃] 1500円~3100円(各種割引運賃設定あり)





大阪名古屋間の高速バスは、所要時間が3時間前後で主に昼行便がメインの区間。

名神ハイウェイバス大阪線の他、同区間を走るWILLER EXPRESSも、日中1時間に1本走り、いわゆる高速バスの激戦区の区間とも言えます。この他にも、便数は少ないながらも、大阪バス、夜行便でJAM JAM EXPRESSも運行し、確実に激戦区へ挑むプレイヤーの数が増えています。






今回は、JR系が運行する、名神ハイウェイバス大阪線に乗車。
大阪側の西日本ジェイアールバス、名古屋側のジェイアール東海バス、名阪近鉄バスとの三社共同運行路線。
名神ハイウェイバス京都線、神戸線には名鉄バスも共同運行し、名鉄バスセンターにも乗り入れていますが、なぜか、大阪線には参入していない点が少々興味深いですね。


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大阪駅に直結している、大阪駅JR高速バスターミナルを14時30分発の超特急14便に乗車します。
この時間帯は、ジェイアール東海バスの担当。

出発10分前頃に入選し改札が始まります。
数年前からでしょうか?
JRバス関東、西日本ジェイアールバス、、ジェイアール東海バスではタブレットを導入し、オンラインでの予約管理を始めたようですが、乗車券をバーコードで読み取っていくので、非常にスムーズに改札が進む印象です。




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車内は、ジェイアール東海バスが売りにしているカラフルな4列ワイドシート。
コンセントにトイレ付と、昼行の4列シートとしては、レベルの高いものと思います。
座ってみると、通路側は確かに広いんですが、窓側は少々狭く感じたような・・・


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定刻に出発し、新御堂をひた走り、乗車扱いの千里ニュータウン、吹田インターから名神高速に入り、
名神高槻、京都深草と停車しましたが、いずれも乗車ありませんでした。
やはり、平日の昼間では、やはり主要停留所以外からの乗車は少ないようです。



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出発から約1時間半くらい経つと、休憩場所の甲南パーキングエリアに到着。
ここでは10分間の休憩ですが、う~ん、、、10分はちょっと短いですね。
トイレに行くくらいで終わってしまうので、20分は欲しいところですね。






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甲南パーキングエリアを出発し、引き続き名古屋を目指します。

この日は、四日市JCTから東名阪の合流にかけて、渋滞が発生していた事もあり、
若干ノロノロ運転になりましたが、名古屋高速の渋滞がなく、終点名古屋駅には、約5分程度の遅れで到着しました。

名古屋駅も新幹線側口改札の前の発着となるので、非常に乗り場が分かりやすいです。


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激戦区の一つである、大阪-名古屋線。
JRブランドに1500円から乗車できるのは、大変魅力的と感じます。

充実の設備に乗り場もわかりやすく、更には安く乗れたりと、全く文句の無い名神ハイウェイバスでした!!


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