上質な空間! スターフライヤー搭乗記

スターフライヤーって???

今回もまた、高速バスの話題から離れ、
飛行機の搭乗記をお届けしたいと思います!!

JALANAといった大手航空会社、
peachジェットスターなどの格安航空会社「LCC」のどちらにも属さない、
業界では「第3局」といわれている立場におかれているのが、スターフライヤーです。

黒の機体が印象的なスターフライヤー。
2018年4月現在の就航地は、
東京(羽田)、大阪(関西)、中部、福岡、北九州、山口宇部、那覇(季節運航)の
以上7空港に乗り入れます。

割と幅広く路線を手がけている印象ですが、
本社が福岡県は北九州空港にあり、
最初の就航路線が羽田ー北九州の多頻度運行であったこともあり、
就航当初から「北九州の翼」としてブランドイメージが定着してきました。

北九州の翼ですが、大手並みの手厚いサービスと、求めやすい運賃。
これが、第3局の強みとされていますが、スターフライヤーは、
この強みを最も生かしている航空会社ではないかと思いますね。

そのサービス内容も見つつ、
東京羽田発、関西空港行き29便の搭乗記をお届けしてみます!




ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】





スターフライヤーに乗ってみる!!

やってきたのは羽田空港第2ターミナル。
搭乗手続きを進めていくと、搭乗口502番の文字が・・・




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そう、まさかのバスでの移動のパターンでした!(笑)(;゜0゜)
羽田ー関空線で、バスでの移動は意外中の意外でしたが。。。





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第1ターミナル側に近い沖スポットまでバスでやってきました。
当たり前ですけど、スターフライヤーの機材は、小型のA320のみ。
小型機といえども、やっぱりかなり大きいですわ(汗)
まぁ~、バスの小型とは次元が違いますかね。


さて、機内に入ると、スターフライヤー「らしさ」が一目で分かります!!





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黒の革張りシートに個人モニター、USBコンセント、さらには足置きが!!

黒ベースのシートは、なんとも高級感溢れるデザインで、
スタイリッシュな空間を演出してくれます。

そして、全席に備え付けてある個人モニター。
大手でも、国際線仕様の機材にしか付いていないのに、
保有している全機材に付いている贅沢っぷり!!
このモニターで、各種機内コンテンツを楽しめますが、その詳細は後ほど...




定刻より若干遅れてドアクローズ。





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かなりユニークな演出の機内安全ビデオが流れる中、D滑走路へタキシング。
「真面目」な印象がかなり強いはずの安全ビデオに、
バラエティ要素を加えると見入ってしまいます(。-_-。)







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JAL 日本航空




美しすぎる夜のD滑走路より離陸!!



夜のフライトなんで、外の景色はさておき(汗)
さっそく個人モニターコンテンツを使ってみると、、、







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映画、音楽、アニメ、ニュースなどなど、
豊富なコンテンツが用意されており、
国内線とは思えない程の充実っプリ!!

更には、飛行位置が分かるマップも表示できたりと、
ぶっちゃけ、僅か1時ちょっとの飛行時間では足りないですよ(汗)





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充実した内容の機内誌も用意されており、
機内での時間が退屈にならないアイテムが多数用意されています。




エアアジア・ジャパン






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さてさて、
大手航空会社と同じように、スターフライヤーでも無料のドリンクサービスがあります。
複数種類のドリンクが用意されており、有料でアルコールの販売もしています。

ですが、いろいろある中でも、おすすめは、絶対にコーヒーです!!

というのも、コーヒーをオーダーすると、オリジナルのチョコレートが付いてきます!\(^o^)/
サービスが簡素化していく傾向があるこのご時勢で、なかなか嬉しいサービスです!!


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快適すぎる時間はあっという間に過ぎ、
個人モニターに映し出されているマップを見ると、関西空港はすぐそこに!
なんだか、、、降りたくない気分だったり・・・


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高速バスWILLER EXPRESSのシート一覧


短距離ではもったいない!


結論から言うと、短距離の国内線ではもったいない充実過ぎる設備とサービスです!
つまりは、贅沢な悩みということwww

ぶっちゃけな話、エコノミークラスで比較すると、
大手航空会社よりも、圧倒的にスターフライヤーの方がサービス水準は高いです。
羽田空港からの路線を就航させている点でも、高い利便性を確保できており、
非の打ち所の無いエアラインであると感じましたね。

北九州が拠点のエアラインであるとはいえども、
そのクオリティは全国トップクラス!
ぜひ、このハイクラスな空の旅をもっと多くの方に体感して頂きたいです!!

JTAさくらジンベエジェット 那覇-大阪(関空)線搭乗記

高速バスの乗車記をメインにお届けしてきた高速バス研究室ですが、
いきなり気が変わったのか、、、

突然ですが・・・

飛行機の搭乗記をupしてみたいと思います!!www
もとい、わたくし、高速バスに限らず、飛行機も鉄道も、ちょっとだけフェリーも好きだったりするので(汗)
これからは、いろんなジャンルでブログ「高速バス研究室」を展開していきたいな~~~と思っています。
ブログ名は変えませんが(笑)(笑)(笑)


てなわけで、、、
高速バス以外の話題の高速バス研究室、記念すべき第一回の話題は、
沖縄(那覇)~大阪(関西)線の日本トランスオーシャン航空(JTA)・8便の搭乗記をお届けします!!


JAL 日本航空


JTAってどんな航空会社???

東京にいても大阪にいても、あまり馴染みがなくても、
沖縄県内では知らない人はいないほど絶大な認知度のある航空会社。
それが、日本トランスオーシャン航空かと思いますね。

「トランスオーシャン」とは、いかにも南国らしいネーミングを感じますが、
こう見えてもJTA、実はJALグループの会社。

1967年の会社発足時は、今の社名とは違っていて、

その名も「南西航空」と言っていました。

那覇と沖縄県の各離島とを結ぶ航空会社としてスタートし、
しばらくの間は沖縄県内路線のみを運航していましたが、
初の沖縄県外路線となる那覇-松山線が就航したのは1986年のこと。

今となっては、沖縄県内路線はもちろんの事、
羽田空港やセントレアなどにも乗り入れ、更に、那覇と地方都市とを結ぶ路線を複数路線を運航するようになり、
JALグループの沖縄路線担当の様な位置づけになっています。


まさかの、さくらジンベエジェット!!

3月頭の夕方5時過ぎの黄昏時でも、20℃を越える気温の那覇空港。
搭乗するJTA8便の目的地、大阪(関西)の気温は8℃と、10℃以上の差がある事に驚きつつ、
なんと今日のシップは、一面に大きくペイントされた

さくらジンベエジェット!!

である事にも驚き!(笑)



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新鋭のB737-800に施されたさくらジンベエジェット、実は二代目。
今年1月までは、旧モデルのB737-400に施されていて、心身共に(笑)
大きくリニューアルされた機体で、関西空港まで送り届けてくれる事にテンションupです!!

さて、JTA8便の定刻出発時刻は17時35分。
この日は、宮古からの前便での遅延があり、10分延発することに。。。
夕方のラッシュ時間帯、まともに那覇空港に発着できる便がどれだけあることなのか・・・



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搭乗ゲートを進んだ後、機体入り口付近に、
JTAと美ら海水族館とのコラボ企画であるロゴが貼ってありました。

お馴染みoneworldメンバーロゴと、
新鋭機なので、フリーwi-fiの表示もあり、さっそく機内でも快適に過ごせる予感が!!


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高速・夜行バス予約サイト WILLER TRAVEL




うちなー雰囲気のクラスJに大満足

機内に入ると、沖縄らしいBGMが流れていて、まったりとした雰囲気に。
今回は、シート幅やピッチなどにゆとりを持たせた、JALグループ自慢のクラスJを選んでみました!
なんといっても、最大の魅力は、プラス1000円で乗れるということ!!
ちょっと贅沢がしたいなんて思った時には、最適なシートです!

高速バスでいえば、プラス1000円でグレードupできる路線というと、和歌山バスの「サウスウェーブ号」で個室タイプのプレミアシートや、弘南バスの津輕号で見られる「あづまシート」といったところでしょうか。



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さて、最新鋭の機体でのクラスJは、革張りシートの「JAL SKY NEXT」仕様のシート。

JAL 日本航空



高級感と清潔感溢れるシートですが、ここに「JTAオリジナル」な部分があります!

分かりますか~~~???

そう!
シートカバーが、沖縄の伝統的な染物「紅型」をモチーフにしたデザインなんです!
こういった部分にもこだわりをみせるところにも「沖縄の航空会社」というインパクトがより強くなりますね!!



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出発の準備が整うと、客室乗務員より案内が始まりますが、
冒頭は沖縄の方言「しまくとぅば」での挨拶があり、
なんだか、純粋に良いなぁ~~~と思ってしまいました。。。
島の方言って、なんか優しさを感じられて好きなんだよねェ~~~( 〃▽〃)

しまくとぅばでの挨拶に魅了されていると、
出発準備が整い、滑走路へ。
離陸後は、美しい夕焼けの中上昇を続け、関空を目指します。



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ベルト着用サインが消灯したのち、ドリンクサービスが始まります。
有料販売になりますが、オリオンビールも500円で発売されていたり、
ソフトドリンクでも、さんぴん茶が用意されていたりと、
到着まで沖縄らしさを感じる事ができます。

ここでもまた、さくらジンベエジェットならではの一面が!
紙コップがオリジナルのものでした!


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また、期間限定、ジンベエジェット限定で、オリジナルVRコンテンツも用意されていました!
試してみましたが、かなりの迫力で驚きましたよ!
間に合えば是非体験していただきたいです!
ちなみに、このVRキット、使用後は持ち帰り可能なので、搭乗記念にもなったりします。

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この他の機内プログラムも、
とにかく「沖縄」をふんだんに盛り込んだものばかりで、
通常のJAL便のクラスJでは味わうことの出来ない、
うちなーな雰囲気のクラスJでの時間を楽しむことができます!


エアアジア・ジャパン



スカイインテリア仕様に魅了されランディング

ベルト着用サインが点灯すると、着陸態勢に。
夜間の着陸なので、機内の照明が暗くなりますが、
単に暗くなるのではなく、最新鋭の機体なので、LEDライトを使用した間接照明で暗くなる、オシャレな仕様。
その名も、
「ボーイングスカイインテリア」
B787から始まったこの仕様、周囲からも「スゴイ」なんて声も聞かれました(笑)


JAL SKY PREMIUM



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出発に遅れはあったものの、関西空港には定刻で到着。

思いがけないさくらジンベエジェットに、ワクワクさせられたフライト。
うちなーな雰囲気にも魅了され、すっかりJTAのファンになってしまいました!
っていうのは、ちょっと言いすぎかな?(汗)
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