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シリウス号乗車記

今回は、ファンブログ時代にご紹介した、東京から青森への高速バス「シリウス号」を再編集した乗車体験記をお送りします!


シリウス号

[運行会社] 国際興業、十和田観光電鉄

[運行区間] 東京駅八重洲口、池袋駅東口~軽米インター、八戸インター、八戸駅東口、八戸中心街ターミナル、八戸ラピアバスターミナル、イオンモール下田、六戸役場通、十鉄三本木営業所、北里大学前、十和田富士屋ホテル、十和田市中央、七戸十和田駅

[運賃] 7600円~10400円(距離制・曜日別運賃)

[車内設備] トイレ付き・独立3列シート

[途中休憩] 開放休憩なし





東京と青森を結ぶ高速バスの代名詞的存在が「シリウス号」です。
元々は、現行の運行会社にJRバス関東、南部バスを加えた4社の共同運行路線でしたが、JRバス関東は撤退し、南部バスはシリウス号から撤退し、WILLER EXPRESSとして、ほぼ同じ区間の運行に切り替えたという、なかなか複雑な過去を持つ高速バスです。


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さて、今回は東京駅から八戸駅まで乗車。
東京駅は八重洲南口3番乗り場から発車し、出発10分前頃に入線します。

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国際興業便は、志村営業所の担当です。
車両は、ガーラのスーパーハイデッカー車です。

でですね、このシリウス号、途中休憩が数回ありますが、これは乗務員交代と車両点検の為の休憩で、乗客のための休憩ではありません。つまり、東京・池袋から乗ると、目的地まで降りられねいので、飲み物や食料は乗車前に購入しなければ、到着まで購入できないので注意しましょう。





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さて、乗務員に乗車券を渡し車内へ。
独立3列シートで、クッション性の良いシートは、かなり快適です。
窓側の列には、プライベートカーテンも設置されているので、車内環境はかなり良いです。
しいていえば、コンセントの設備があったら文句なしですが・・・

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スリッパの用意も

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前方には液晶モニターによる案内も





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座席前のシートポケットに目を向けると、スリッパと各種案内が備え付けてあり、シリウス号の利用者限定の、サービスの案内も入っていました。国際興業グループである、十和田富士屋ホテルでのお得なサービスや、限定プランなど、是非利用したいサービスが盛りだくさんです!!


定刻に東京駅を出発し、池袋駅を経由すると、王子北インターより首都高に入り、東北道をひたすら北上。
途中、乗務員交代で、数箇所停車していきます。


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サービスコーナー



先程、途中休憩がないので、事前に飲み物などを購入する事をお勧めしましたが、実は車内中程のトイレの横に、サービスコーナーがあり、ここではお水とお湯、ティーパックのお茶が用意されていて、自由に使うことができます。
ただ、車内は暗く揺れやすいので、ティーパックのお茶を入れるのは一苦労です(笑)


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国際興業オリジナルの紙コップ



この日は、軽米インター、八戸インターでの降車がなく、八戸駅へ直行。
定刻より20分位早く、八戸駅に到着しました。



長い歴史を持つシリウス号は、繁忙期にもなると増発され、その人気ぶりが伺えます。
加えて、大手の国際興業と、国際興業グループの十和田観光電鉄が運行するので、安心・安全のイメージが大変強い高速バスだと思います。



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八戸駅に到着


因みに、シリウス号はWILLER TRAVELサイトからの予約もでき、こちらで予約をするとWILLERポイントが貯まります。
また、楽天トラベルからも予約ができ、こちらでは時折セール運賃が設定されたり、所有している楽天ポイントでの決済もできるので、お得にシリウス号に乗れるチャンスが潜んでいますので、チェック必須です!




楽天トラベル

遠野・釜石号乗車記

今回は、三陸から東京へ向かう高速バス「遠野釜石号」の乗車記をお届けします!!







遠野釜石号

[運行会社] 
国際興業、岩手県交通

[運行区間] 
道の駅やまだ - 吉里吉里一丁目 - 大槌バイパス - 釜石中央 - 釜石駅前 - 釜石営業所 - 遠野駅前 - 道の駅遠野風の丘 - 道の駅とうわ - 新花巻駅前 - 花巻駅前⇔ 浦和美園駅 - 上野駅 - 秋葉原駅 - 池袋駅西口

[シート・車内設備] 
独立3列シート、トイレ付き、プライベートカーテン(窓側席のみ)スリッパ、お茶・お水(サービスコーナーにて)

[運賃]
距離制・カレンダー運賃7860円~10900円の範囲で変動。








遠野釜石号は、南三陸エリアから東京方面へと向かいう高速バスで、気仙沼エリア発の「けせんライナー」号と合わせ、南三陸エリアから東京方面へ直通で向かう手段としては数少ない存在です。

競合他社がいないことから、高速バスとしては比較的高めの運賃設定がしてあるのかなと思います。
とはいえ、東北方面への高速バスにおいて充実したネットワークと運行実績がある国際興業グループの運行なので、車内の居住環境は抜群です!!

今回は、釜石駅前から乗車します。
遠野釜石号は、釜石駅前の道路向かいにある新日鉄側のバス停から21時ちょうどに発車します。
なお、25分前の20時35分には、けせんライナーの池袋行きが発車しますが、こちらは釜石駅舎側のロータリー近くにある乗り場から発車するので、注意が必要です。





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さて、出発3分前頃にバスが入線。
釜石駅からは私をいれ3名が乗車しました。
この日の担当は国際興業です。

改札が始まりますが、乗務員さんから「今日は空いてるので、窓際の席に移りますか?」と聞かれました。
そうなんです。

今回の予約は、遠野釜石号が花巻駅へ新規乗り入れを開始した事を記念した、ネット限定のキャンペーン運賃で、なんと4980円で乗車できました!

発車オーライネットからの予約で、座席指定ができるんですが、キャンペーン運賃は1Bと4Bの真ん中2席しか指定できなく、4Bを選択していました。

たまたま、空席が目立つ日だった事もあり、「4A以降のA列なら予約が入っていないので、好きな席にどうぞ」との事。
お言葉にあまえて6Aの席に座りました。

空いていたとはいえ、こういった気配りは何とも嬉しい限りです。





定刻に釜石駅を出発し、釜石営業所を出発した後は、車内が二色灯に変わり、最後の乗車扱いの停留所である花巻駅を出発すると消灯となりました。

その後、高速道路上のSA・PAで停車しますが、これは乗務員の交代のみで、開放休憩はありません。
ただ、午前5時頃だったでしょうか。栃木県の佐野サービスエリアでのみ開放休憩がありました。

都内へ入る前に埼玉県の浦和美園駅で降車扱いをした後、上野駅、秋葉原駅、池袋駅へと向かいます。
今回は上野駅で下車しました。

三陸方面へのアクセスは決して便利とは言えず、安く行こうとすると、仙台や盛岡からのアクセスを強いられる事になります。
そう言った意味では、遠野釜石号は、ダイレクトに東京から三陸方面を結び、快適性にも優れ、利便性の高い高速バスだと思います。

因みに、遠野・釜石号は、楽天トラベルでも予約扱いをしていて、時折発行されるクーポンも利用できます。
1000円引きなどのクーポンも発行されるので、楽天トラベルのチェックは必須です!
楽天トラベル


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宮城交通 仙台ー気仙沼・大船渡線乗車記





今回は、宮城交通の高速バス仙台ー気仙沼・大船渡線の乗車記をお届けします!!

仙台ー気仙沼・大船渡線

[運行会社] 宮城交通、岩手県交通

[予約情報] 予約指定制

[シートタイプ・設備] 4列シート・トイレ無し

[運行区間] 県庁市役所前、仙台駅前、広瀬通一番町~岩手病院前、一関社会保険事務所入口、薄衣、西小田工業団地、千厩体育館入口、千厩バスターミナル、一関市役所室根支所前、新月公民館前、気仙沼駅前、気仙沼市役所前、八幡大橋、大沢、陸前高田市役所前、商人橋、盛駅前、サンリアショッピングセンター前

[休憩場所] 金成パーキングエリア、新月パーキングエリア

[運賃] 1600円~2500円(距離制運賃)・往復割引有り

[運行本数] 3往復6便 






高速バス仙台ー気仙沼・大船渡線は、宮城交通と岩手県交通との共同運行路線で、6往復3便運行されています。
仙台側の始発と大船渡側の最終便を宮城交通が、それ以外の便を岩手県交通が担当します。

いきなりですが、乗車前に注意が必要です!!
この路線、約4時間の路線であるものの、トイレの設備がありません!!
その為、道中2回の休憩がありますが、あらかじめトイレは必ず済ませておきましょう。

今回は、仙台側の始発便に乗車。
仙台駅西口宮城交通高速バスセンターを7時20分に出発します。

出発時間に近づいてもなかなか大船渡行きのバスがやってこなく・・・

それもそのはず。

この路線の始発は県庁市役所前と、仙台駅から約6分の時間を見ていて、ちょうど朝のラッシュにハマっていたのかと思います。
7時20分。出発時刻にバスが入線しましたが、仙台駅からの乗車は、私を入れて4名のみ。
始発からは2名乗車していましたが、これで予約はそろったとの事で、座席指定制ではあるものの、乗車の際に乗務員から「好きな席に座ってどうぞ」と言われましたね(笑)





広瀬通一番町バス停も乗車扱いはなく、しばらくすると仙台宮城インターチェンジより高速道路へ。
目立った渋滞もなく、順調に北上していきます。

仙台出発から約1時間すると、金成パーキングでトイレ休憩になります。
休憩といっても本当にトイレ休憩といった意味合いが強く、休憩時間は僅か5分間です。
ピンクのバスに乗り慣れている私にとっては、かなり慌ただしさを感じましたが・・・(笑)

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金成パーキングエリアにて


かしこい旅、エクスペディア



金成パーキングを出発し、少しすると高速道路を降り、ここから先は一般道を走行します。
約4時間の高速バス路線ではあるものの、高速走行は1時間ちょっとしか走らないんですよね。

千厩地区に近づくと、だんだんと山道になっていき、対向車とすれ違うのも一苦労しそうな区間が続きます。

しばらくすると、一般道上のパーキングエリア、新月パーキングエリアで2回目の休憩となります。
ここで、仙台行きの岩手県交通便とスライドしました。
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新月パーキングで、岩手県交通便とスライド


新月パーキングを出発すると、直ぐに気仙沼駅に到着。
ここで初めて降車扱いがありました。





気仙沼地区に入ると、海側を走りますが、車窓がガラリと変わり、東日本大震災で大きな被害を受け、復興真っ只中の様子が伺えます。引き続き海岸沿いを走り、陸前高田へ向かいますが、道中には、奇跡の一本松も見え、壊滅的な被害を受けた爪痕が感じられました。

因みに、陸前高田市役所前バス停は、大船渡線BRTの陸前高田駅の近くに設置してあり、あまり案内はされていませんが、乗り換えポイントのバス停でもあります。

陸前高田市役所前をでると真新しい三陸自動車道を進み、大船渡地区に入ります。
しかしながら、この日のこの便は私を含め大船渡地区の終点、サンリアショッピングセンターまで降車がなかったのは、ちょっと意外でしたね。終点には定刻より10分近く早く到着しました。

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トイレ無しや車内設備などは、物足りない部分を感じますが、なにせ三陸方面へのアクセスはどうしても値段が高くついてしまいますが、仙台から2000円前後でアクセスできる事はありがたい事で、例えば東京から気仙沼・大船渡地区まで直通の夜行バスで行く場合は8000円前後の運賃となるので、仙台ー気仙沼・大船渡線を上手く使いこなせば、比較的安価で三陸エリアにアクセスできます。そいった意味では、かなり重宝する路線かと思います。







広瀬ライナー乗車記

今回は、東京ー仙台間の高速バス、宮城交通の広瀬ライナーを取り上げます!!




[運行区間] バスタ新宿、渋谷マークシティ~仙台駅宮交高速バスセンター、幸町五丁目、利府役場前、蛇田歩道橋前、石巻駅前

[運行会社] 京王電鉄バス、宮城交通

[シート・車内設備] 独立3列シート、トイレ付き、スリッパ

[途中休憩] 開放休憩なし(昼行便は開放休憩あり)

[運賃] 3800円~8600円(距離制・カレンダー運賃・ネット割引あり)




高速バス激戦区の東京ー仙台間で、地元宮城の宮城交通と、東京サイドの京王電鉄バスが共同運行する路線が「広瀬ライナー」です。昼行便1便、夜行便1便を運行し、東京発の昼行便を京王が、夜行便を宮城交通が担当し、宮城発の昼行便を宮城交通が、夜行便を京王が担当するダイヤになっています。

今回は、宮城交通が担当の東京発の夜行便に乗車しました。

バスタ新宿を23時30分に出発する広瀬ライナー。
出発レーンは多くの人が集まっていました。それもそのはず、満席だったのです(°д°)
閑散期の平日にも関わらず、満席とは、広瀬ライナーはかなり人気のある路線なのかなと思いましたね。

因みに、夜行便の広瀬ライナーはサービスエリア等での開放休憩はありません
あくまでも、乗務員交代の休憩なので、乗客はバスを降りることができません。
飲み物などは、あらかじめ買っておかなければなりませんが、バスタ新宿には売店が一切ありません!
自販機が数台あるのみですので、バスタ付近のコンビニや、駅構内で購入する事をおすすめします。
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バスタ新宿はA2乗り場から出発

定刻通りにバスタ新宿を出発し、乗車扱いの為に渋谷マークシティを経由します。

WILLER TRAVEL


車内は独立3列シート・トイレ付き、更にはコンセント付き、スリッパも備え付けられているので、居住環境は文句なし!

ただ、シートの高さがかなり高いのと、シートベルトが、かなりキツめに取り付けられているので、仙台に着いた時にはかなり体が痛くなっていました(笑)
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清潔感ある車内

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シートポッケとにスリッパが備え付けられている




渋谷マークシティを出発すると、案内放送が始まりますが、自動放送での案内がユニークなんです!
自動放送の始めは、仙台弁での放送から始まり、その後、標準語で再度放送されます。

この仙台弁、なかなか解読が難しく、標準語では「こ~言ってるのね」と、なかなか興味深いものです。

案内が終わると消灯になります。
途中数回、乗務員交代の為停車していきました。

仙台駅到着10分前頃になると車内の照明が付き、到着の案内放送が流れました。
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仙台駅に到着

定刻通り、仙台駅の宮交高速バスセンターに到着し、ほとんどの乗客がここで降りました。

仙台弁での放送もあり、乗務員さんの放送も方言訛りがあり、地元宮城のバス会社なんだなと実感することができましたね。おそらく、京王便では「地元らしさ」はあまり感じられないと思うので、なかなか新鮮な宮城交通の広瀬ライナーでした。

とはいえ、次は京王便にも乗ってみたいですが(笑)






津輕号乗車記



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今回は、東京と青森を結ぶハイクオリティの高速バス「津輕号」をご紹介します!!




津輕号(あずまシート)

[運行会社] 弘南バス

[運行区間] 東京駅八重洲南口、バスタ新宿~青森健康ランド、青森港フェリーターミナル、青森駅

[車内設備] トイレ付き・独立3列シート、コンセント付き(あずまシートのみ)

[運賃]8000円~9500円(あずまシートはプラス1000円)

[途中休憩] 紫波サービスエリア(岩手県)、佐野サービスエリア(栃木県)


青森県弘前市を主な営業エリアとする弘南バスは、東京方面への高速バスがとりわけ充実していて、まるで旧ツアーバスのような、東京駅鍛冶橋駐車場発着のトイレなし4列シートの格安便や、東京ー青森間の昼行便や、今回ご紹介する津輕号のような高級コンセプトの高速バスを運行したりと、大変ユニークな事業者だと思います。

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さて、青森駅前を21時50分に出発する津輕号の「あずまシート」を予約。
バスは15分前頃には入線していました。

この「あずまシート」、独立3列シートのうち運転席側の列のみが、シート間隔がゆったりとした設計になっており、サイドテーブルに読書灯、更にはコンセントも付いているシートです。

通常は、普通運賃にプラス1000円でランクアップできますが、今回は楽天トラベルから予約をして、1200円分ポイントを利用したので、事実上、通常運賃であづまシートに乗れちゃいました(笑)
あづまシートをお得に乗れる方法なので、ぜひお試しを!

いざ、車内へ!
乗務員に名前をつげ、その際に座席番号が分かります。
できれば、事前にメールで座席番号を教えていただきたいものですが・・・





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あずまシート









あずまシートに座りました。
すると、シート間隔の広さは一目瞭然!
しかも、前後もカーテンで仕切られていて、プライベートカーテンを引くと、もう完全な個室です。
ここまでプライベート空間が保たれるのには、正直驚きました。


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コンセント付きです

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プライベートカーテンを引くと、完全な個室空間です!






青森駅を出発し、地元の方が集う、最終乗車地である青森健康ランドを出発すると、東北自動車道へ。
高速に入ってちょっと経つと消灯になりました。


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因みに、乗車時に、5枚集めると割引になる券が配布されます。




さて、途中休憩ですが、全部で3回あります。
しかし、開放休憩は2回のみで、1回は乗務員交代の為に停車するのみで、降車はできません。

開放休憩があるのは、青森駅出発から約2時間後の、岩手県は紫波サービスエリアと、明け方の栃木県は佐野サービスエリアの二カ所のみなのでご注意を。


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津輕号の途中休憩は、バスを離れる際に、乗務員より番号札を渡されます。
これをもらい、バスに戻る際に乗務員に返却するシステムです。VIPライナーと似てますね。
なので、番号札は無くさないよう注意しましょう。
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乗務員より番号札をもらう。

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紫波サービスエリアで、格安便の「えんぶり号」と共演





シートの快適さに、ぐっすりと眠ってしまい、目が覚めてカーテンの隙間から外を眺めると、そこには高層ビルが立ち並んでいました。気づいたときには、もう新宿に近づいていました(笑)

ここで、半分いかないかな?くらいの方が降車し、終点東京駅へ。

東京駅には、ほぼ定刻で到着しました。

今までに体感したことがない快適なシートで、長時間の乗車ではありますが、快適に過ごせました。
東京ー青森間は、大都市幹線に次ぐくらいの、高速バス激戦区。

それに対応するかのように、弘南バスも様々なニーズに応えるバスを運行しています。
高級ながらも、決して高い運賃ではない津輕号。
このレベルの高さを、是非体感してみて下さい!!
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東京駅に到着
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方向幕です










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