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JTAさくらジンベエジェット 那覇-大阪(関空)線搭乗記

高速バスの乗車記をメインにお届けしてきた高速バス研究室ですが、
いきなり気が変わったのか、、、

突然ですが・・・

飛行機の搭乗記をupしてみたいと思います!!www
もとい、わたくし、高速バスに限らず、飛行機も鉄道も、ちょっとだけフェリーも好きだったりするので(汗)
これからは、いろんなジャンルでブログ「高速バス研究室」を展開していきたいな~~~と思っています。
ブログ名は変えませんが(笑)(笑)(笑)


てなわけで、、、
高速バス以外の話題の高速バス研究室、記念すべき第一回の話題は、
沖縄(那覇)~大阪(関西)線の日本トランスオーシャン航空(JTA)・8便の搭乗記をお届けします!!


JAL 日本航空


JTAってどんな航空会社???

東京にいても大阪にいても、あまり馴染みがなくても、
沖縄県内では知らない人はいないほど絶大な認知度のある航空会社。
それが、日本トランスオーシャン航空かと思いますね。

「トランスオーシャン」とは、いかにも南国らしいネーミングを感じますが、
こう見えてもJTA、実はJALグループの会社。

1967年の会社発足時は、今の社名とは違っていて、

その名も「南西航空」と言っていました。

那覇と沖縄県の各離島とを結ぶ航空会社としてスタートし、
しばらくの間は沖縄県内路線のみを運航していましたが、
初の沖縄県外路線となる那覇-松山線が就航したのは1986年のこと。

今となっては、沖縄県内路線はもちろんの事、
羽田空港やセントレアなどにも乗り入れ、更に、那覇と地方都市とを結ぶ路線を複数路線を運航するようになり、
JALグループの沖縄路線担当の様な位置づけになっています。


まさかの、さくらジンベエジェット!!

3月頭の夕方5時過ぎの黄昏時でも、20℃を越える気温の那覇空港。
搭乗するJTA8便の目的地、大阪(関西)の気温は8℃と、10℃以上の差がある事に驚きつつ、
なんと今日のシップは、一面に大きくペイントされた

さくらジンベエジェット!!

である事にも驚き!(笑)



DSC_0907.jpg


新鋭のB737-800に施されたさくらジンベエジェット、実は二代目。
今年1月までは、旧モデルのB737-400に施されていて、心身共に(笑)
大きくリニューアルされた機体で、関西空港まで送り届けてくれる事にテンションupです!!

さて、JTA8便の定刻出発時刻は17時35分。
この日は、宮古からの前便での遅延があり、10分延発することに。。。
夕方のラッシュ時間帯、まともに那覇空港に発着できる便がどれだけあることなのか・・・



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搭乗ゲートを進んだ後、機体入り口付近に、
JTAと美ら海水族館とのコラボ企画であるロゴが貼ってありました。

お馴染みoneworldメンバーロゴと、
新鋭機なので、フリーwi-fiの表示もあり、さっそく機内でも快適に過ごせる予感が!!


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高速・夜行バス予約サイト WILLER TRAVEL




うちなー雰囲気のクラスJに大満足

機内に入ると、沖縄らしいBGMが流れていて、まったりとした雰囲気に。
今回は、シート幅やピッチなどにゆとりを持たせた、JALグループ自慢のクラスJを選んでみました!
なんといっても、最大の魅力は、プラス1000円で乗れるということ!!
ちょっと贅沢がしたいなんて思った時には、最適なシートです!

高速バスでいえば、プラス1000円でグレードupできる路線というと、和歌山バスの「サウスウェーブ号」で個室タイプのプレミアシートや、弘南バスの津輕号で見られる「あづまシート」といったところでしょうか。



DSC_0911.jpg



さて、最新鋭の機体でのクラスJは、革張りシートの「JAL SKY NEXT」仕様のシート。

JAL 日本航空



高級感と清潔感溢れるシートですが、ここに「JTAオリジナル」な部分があります!

分かりますか~~~???

そう!
シートカバーが、沖縄の伝統的な染物「紅型」をモチーフにしたデザインなんです!
こういった部分にもこだわりをみせるところにも「沖縄の航空会社」というインパクトがより強くなりますね!!



DSC_0912.jpg


出発の準備が整うと、客室乗務員より案内が始まりますが、
冒頭は沖縄の方言「しまくとぅば」での挨拶があり、
なんだか、純粋に良いなぁ~~~と思ってしまいました。。。
島の方言って、なんか優しさを感じられて好きなんだよねェ~~~( 〃▽〃)

しまくとぅばでの挨拶に魅了されていると、
出発準備が整い、滑走路へ。
離陸後は、美しい夕焼けの中上昇を続け、関空を目指します。



1520683907579.jpg



DSC_0918.jpg



ベルト着用サインが消灯したのち、ドリンクサービスが始まります。
有料販売になりますが、オリオンビールも500円で発売されていたり、
ソフトドリンクでも、さんぴん茶が用意されていたりと、
到着まで沖縄らしさを感じる事ができます。

ここでもまた、さくらジンベエジェットならではの一面が!
紙コップがオリジナルのものでした!


DSC_0915.jpg




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また、期間限定、ジンベエジェット限定で、オリジナルVRコンテンツも用意されていました!
試してみましたが、かなりの迫力で驚きましたよ!
間に合えば是非体験していただきたいです!
ちなみに、このVRキット、使用後は持ち帰り可能なので、搭乗記念にもなったりします。

DSC_0914.jpg


この他の機内プログラムも、
とにかく「沖縄」をふんだんに盛り込んだものばかりで、
通常のJAL便のクラスJでは味わうことの出来ない、
うちなーな雰囲気のクラスJでの時間を楽しむことができます!


エアアジア・ジャパン



スカイインテリア仕様に魅了されランディング

ベルト着用サインが点灯すると、着陸態勢に。
夜間の着陸なので、機内の照明が暗くなりますが、
単に暗くなるのではなく、最新鋭の機体なので、LEDライトを使用した間接照明で暗くなる、オシャレな仕様。
その名も、
「ボーイングスカイインテリア」
B787から始まったこの仕様、周囲からも「スゴイ」なんて声も聞かれました(笑)


JAL SKY PREMIUM



DSC_0922.jpg




DSC_0925.jpg



出発に遅れはあったものの、関西空港には定刻で到着。

思いがけないさくらジンベエジェットに、ワクワクさせられたフライト。
うちなーな雰囲気にも魅了され、すっかりJTAのファンになってしまいました!
っていうのは、ちょっと言いすぎかな?(汗)

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