FC2ブログ

成田シャトル 間合い運用





成田空港への格安アクセスバスの第三勢力として期待されている、大崎ー成田空港・芝山線の「成田シャトル」

ウィラーエクスプレス北信越、京成バス、千葉交通の3社で運行されており、ウィラー便はトイレ無しの代わりにUSB充電、フリーWi-Fiのサービス、京成バス便では、コンセントがない代わりに、トイレ付き、フリーWi-Fiの設備、千葉交通便ではWi-Fiやコンセントの設備のないトイレ付きの車両での運行など、その時間を担当する会社により、車内設備が大きく異なるのが、成田シャトルの最大の特徴かと思います。




style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1587145640535506"
data-ad-slot="3086961478"
data-ad-format="auto">



そんな中、バス好きの間で密かに盛り上がっている話題があります。

間合い運用です!!

そもそも、間合い運用とは、本来の便で使用する車両を、待機時間などの、車両が運用に就いていない時間帯で、本来の用途ではない他の路線へ、その車両を流用することを間合い運用と言います。

この間合い運用、実は成田シャトルでも行われているんです!

間合い運用が行われるのは、ウィラー担当便で、

大崎駅 13時、14時(日により異なる)15時、17時発
芝山町役場 5時15分、5時55分、8時55分、10時55分

以上便で行われています。

これらの便は、関東ー長野間の間合い運用で、ウィラーエクスプレス北信越・長野営業所の車両で運行されます。
つまり、長野ナンバーです!

DSC_0083.jpg


そして、これらの便のお買い得なところは、ウィラーのピンクのシートでお馴染みの「リラックスNEW」、もしくは「リラックス」で運行され、寝顔を隠せるカノピーも付いています!!

リラックスシリーズは、長距離用に開発されたシートで、座り心地も抜群なので、個人的には全国の空港バスの中で、成田シャトルのリラックスシリーズ便が一番快適だと思っています(笑)

話は戻り、成田シャトルのウィラー便で、成田シャトルの為に開設された千葉営業所の新車は、全車エアロエースなので、セレガで運用されている便は、間違えなく長野営業所の担当です。ただ、リラックスなのかリラックスNEWなのかは、当日乗るまでわかりません。ちなみに、長野営業所のエアロエースは、リラックスNEW搭載車です。


DSC_0068.jpg


長野ナンバーの車両で大崎ー成田・芝山線はなんとも違和感たっぷりですが、ただ単に新しく安い空港バスとしてではなく、ちょっとディープに成田シャトルを楽しんでみるならば、ウィラーの長野営業所の間合い運用の便をおすすめします!

なお、ちょくちょく担当ダイヤが変わっているので、長野車を正確に見分ける方法としては、予約の際にWEB画面上でシートタイプが「リラックス」と表記されていれば、長野車の運用で間違えありません。







スポンサーリンク

コメントの投稿

非公開コメント

YouTubeアカウント
Twitterアカウント
Instagramアカウント
Instagram
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
スポンサーリンク
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR